不況で就職難になってからも、不況になる以前も、医療事務の仕事は女性の憧れの職業として君臨していました。
私の若いころもそうでした。
でも、多くの女性は憧れても資格取得に挑戦する人は少ないです。
通信教育で勉強をすれば資格取得ができるとわかっていても、通信教育は途中で挫折しがちだしと初めから諦めってしまう女性が多いです。
私もその一人でした。
ところが姪が医療事務の資格取得を目指し、通信講座で医療事務の勉強をはじめたというのです。
大変だろうなと思いつつも、姪の向上心に拍手喝采を送りました。
一生懸命に勉強をしたようですが、1回で合格し医療事務の資格が取れた、と喜びの電話が入ったのですが、それから程なく、受けた通信講座の紹介で、隣の市の医院に就職が決まったというのです。
通信講座の紹介ってなに?と聞いたところ、その通信講座では、資格取得後の就職のサポートまでしてくれるというのです。
勉強の仕方にしても、レセプトという診療報酬明細書の作成は、実際にその図表をつかって書き方を説明しているので、感覚的に掴みやすく覚えやすかったといいます。
質問制度もあり、学習中の疑問点を電話、E-mailなどで質問する事もでき、疑問はすぐに解決したい姪は、すぐに電話をして教えてもらったようです。
質問はもちろん無料で何回でもOKなので、私の考えていた過去の通信教育とは大違いという事を、姪の話から知りました。
「通信講座で医療事務の資格取得のために頑張った日記」というサイトがありまが、このサイトからも、いかに医療事務の資格を取得するのに通信講座が役にたつかがわかります。
そして、医療事務への就職までサポートしてくれるなんて、私には夢にも思いませんでした。
