その子のためだけのオリジナリティな個人学習で、しっかり学力をつけさせたい!そんな思いは、受験生の子供を持つ私のいつもの口癖なのですが、そんな切羽詰まるよりも前から、家庭教師を頼めば良かったんじゃない、と友人達は、言いますが、実は、友人達もまた、子どもの塾での学習に不満を持っています。
学校と同じく一斉学習ですし、学校よりは、個々にチェックが丁寧ではあるものの、伸び悩みが続いているというのです。
だったら、それこそ家庭教師がいいよね!とは言い合っているのですが、要を得ないいい加減な教師が来る可能性もあります。
時間の契約なので、そのときだけをやれば、帰るだろうし、成績に義務も責任もなく、工夫もないに違いないと思うからです。
ところが、最近、家庭教師なら学研の家庭教師がいいというのを、これまた学研の塾をしている義理の妹に教えてもらったのです。
学研の教材は、その子の学力を見極め、不安定な部分をしっかり補強しながら、学力をつけていくというのは、私自身知っていましたので、これは、ヒットかも知れないと思いました。
学研の指導の下、学研の教材を使い、学研のバックアップでやってくる家庭教師なら、その仕事の義務も責任も、学研がきっちり保障してくれます。
子どもへの指導のノウハウもしっかり身についているでしょう。
1対1の関係の学びでは、子どもとそりをうまく合わすことから始まりますし、その目線の位置の置き方すら、影響します。
心がつながり、意欲的に子どもが学習するきっかけになる家庭教師を期待したいと思っています。